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真実の投げ縄(Lasso of Truth)はワンダーウーマンが武器として使う魔法のロープで、その輪に捕らえた者に強制的に真実を吐かせる能力を持つ。ゴールデン・エイジオリジナル版以来、真実の投げ縄は服従の腕輪と並ぶワンダーウーマンの主要装備である。

オリジナル版編集

投げ縄はアフローディテのガードル(腰ひも)から作られたため破壊不可能で、神々によって魔法の特性を与えられた。投げ縄の使用者は、輪の中に捕らえた者を服従させることができる。

ポストクライシス版編集

投げ縄はヒッポリタの姉妹であるアンティオペがまとっていたガイアの金のガードルをもとに、ヘパイストスによって創り出された。投げ縄は完全に不変かつ破壊不可能で、使用者の必要に応じて長さが変化する。投げ縄は失われた記憶をもとに戻したり、幻惑を解いたり、輪の中の者を魔法による攻撃から保護することが可能である。また、女神ヘスティアから与えられた力により、輪の中に捕らえた者に真実を喋らせる特性を持つ。

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