FANDOM


この記事はロビンナビゲーション・ページです。

ロビン(Robin)はバットマンの相棒で、彼とともにゴッサム・シティで悪と戦う10代のヒーローである。バットマンと同様、ロビンも犯罪者を倒すのに優れた格闘技術とハイテク装備を駆使する。バットマンのサイドキックとしての「ロビン」の名前は、5人の人物によって受け継がれた。最初のロビンはサーカス団の若きアクロバット、ディック・グレイソン(リチャード・グレイソン)である。彼は両親の殺人事件の目撃者であるブルース・ウェインの養子となり、事件の真相を追った。ディックはのちにナイトウィングとして独立し、バットマンの後継者としても活動した。2代目ロビンのジェイソン・トッドは、クライムアレイ(犯罪通り)を生き抜いていたストリートチルドレンだった。一度は孤児院に預けられるも、バットマンと共に孤児院の犯罪を暴いたことから、頭の回転の速さや行動力、度胸を買われてロビンにスカウトされ、養子となる。しかしジェイソンは後に存在が判明した実の母親を利用しておびき出され、ジョーカーに暴行を加えられた挙句時限式の爆弾によって母親共々殺されてしまう。母親によってジョーカーに売られたにも関わらず、ジェイソンは最後の瞬間も母親を爆発から庇った。この悲劇は長くバットマンの人生に暗い影を落とした。インフィニット・クライシスのさなか、ジェイソンはレッド・フードとして復活。凶悪犯罪者相手ならば殺人を是とするダークヒーローめいた立ち位置をとり、バットマンの手元には戻らなかった。3代目のロビンは、ロビンとしての地位を自分から積極的に追い求めたことで有名なティム・ドレイクである。優秀な探偵だったドレイクは、バットマンとナイトウィングの正体を自力で突き止め、バットマンにはロビンが必要だと説得して新しいロビンとなった。その後ドレイクはレッド・ロビンとして独立する。4代目のステファニー・ブラウンスポイラーの別名でも知られ、のちにバットガールとなった。彼女はバットマンの命令を無視したため短期間でロビンを降ろされる。5代目ロビンのダミアン・ウェインはバットマンとタリア・アル・グールの間に生まれた息子で、リーグ・オブ・アサシンズによって訓練された暗殺者である。

また、歴代ロビンはティーン・タイタンズヤング・ジャスティスなど、数々のヒーロー・チームのメンバーとしても活躍した。

アース別のロビン編集

ニューアース編集

リチャード・グレイソン (ニューアース)
ジェイソン・トッド (ニューアース)
ティモシー・ドレイク (ニューアース)
ステファニー・ブラウン (ニューアース)

プライムアース編集

リチャード・グレイソン (プライムアース)
ジェイソン・トッド (プライムアース)
ダミアン・ウェイン (プライムアース)

外部リンク編集