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バットマン:梟の街』(Batman: The City of Owls)は2013年7月に小学館集英社プロダクションから発売された翻訳単行本。バットマン:梟の法廷の続編で、NEW 52バットマンの二冊目の単行本である。
梟の法廷をめぐるバットマンの戦いがフィナーレを迎える。

出版社による作品紹介編集

DCユニバースの設定を再構築させ、リニューアルさせた“ニュー52”シリーズ。
国内外でヒットした第1巻『バットマン:梟の法廷』の続編が登場! アメコミ初心者必読です!


謎の組織「梟の法廷」は1世紀以上にわたってゴッサムシティを支配していた。彼らの影響力は無限大であり、阻止することは不可能だった――バットマンと戦うまでは……。バットマンは満身創痍になりながらも、「梟の法廷」の魔の手から逃れ、新たな強敵との戦いに勝利した。だが、梟の法廷の目的はバットマンを征服することではなく、ゴッサムを再び支配することだった。梟の法廷は不死の暗殺者タロンを解き放った。バットマンと仲間たちは、生き残りをかけて史上最強の敵と死闘を繰り広げることになるのだが……。バットマン史上最大級の闘いがいま始まる![1]

登場人物編集

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脚注編集

関連作品編集

バットマン以外のバット・ファミリーの梟の法廷との戦いが描かれる、クロスオーバー作品集。

外部リンク編集

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