FANDOM


バットマン:喪われた絆』(Batman: Death of the Family)は2014年7月に小学館集英社プロダクションから発売された翻訳単行本。バットマンと梟の法廷との戦いの間、1年間登場していなかったジョーカーが、バット・ファミリーを標的とし、バットマンを苦しめるため戻ってくる。
スコット・スナイダーグレッグ・カプロによる本編に加え、ジェームズ・タイノンIVジョックによる短編バックアップ・ストーリーも併録。

出版社による作品紹介編集

ヤツが帰ってくる。かつてないほど凶悪になって……
“ニュー52”バットマン、最初の超大作ついに登場!


1年前、自らの顔の皮を剥ぎ取り、アーカム・アサイラムから忽然と姿を消したジョーカー。だが、それは大いなる脅威の序章に過ぎなかった! そしてヤツは再びゴッサムシティに姿を現した。恐るべき企てとともに。アルフレッド、ゴードン本部長、キャットウーマン、そして歴代ロビン……次々と襲われるバットマンの仲間たち。数多のヴィランたちをも巻き込んで繰り広げられる、ジョーカーの常軌を逸した計画をバットマンは止められるのか? 関連各誌にまたがって展開した、ニュー52バットマン初の大型クロスオーバー、ついに刊行![1]

登場人物編集

メイン

味方

ヴィラン

その他

収録作品編集

  1. バットマン (Vol. 2) #13『訪問者』『ハーレイの前座』(Batman #13)
  2. バットマン (Vol. 2) #14『ユーモア精神』『ペンギンの会合』(Batman #14)
  3. バットマン (Vol. 2) #15『暴かれた過去』『リドラーの脱獄』(Batman #15)
  4. バットマン (Vol. 2) #16『トランプの城』『トゥーフェイスの抵抗』(Batman #16)
  5. バットマン (Vol. 2) #17『ジョークのオチ』(Batman #17)

関連作品編集

本編の間の、バット・ファミリーやハーレイ・クインによる舞台裏が描かれる、クロスオーバー作品集。

脚注編集

外部リンク編集