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リチャード・グレイソン(Richard Grayson)はバット・ファミリーのメンバーで、人生のほとんどをスーパーヒーローとして過ごしており、いくつかの別名を持っている。彼の両親は、ヘイリーズ・サーカスで彼と共にフライング・グレイソンズとしてアクロバットを行なっていた。両親がゴッサムのギャングであるトニー・ズッコに殺害されると、億万長者のブルース・ウェインが彼を養子にとり後見人になった。グレイソンはマーシャルアーツを幅広く訓練して最初のロビンになり、バットマンのサイドキックとして犯罪との戦いを始めた。数年後、成長した彼はもはやロビンという役割が合わなくなり、ナイトウィングという名で、新しいコスチュームに身を包んだ。ナイトウィングになってからは活動の拠点をゴッサムからブルードヘイブンに移し、スーパーヒーローである一方、警察官として働いていた。彼がナイトウィングになった後は、ジェイソン・トッド、そしてティム・ドレイクがロビンとして彼の後を継いだ。さらに大人になり、『バットマン:バトル・フォー・ザ・カウル』の間、ブルースの後を継いでバットマンになった。その時のロビンはダミアン・ウェインであった。ブルースが戻ったことで、彼はバットマン・インコーポレイテッドの一員として活動を始めた。彼はティーン・タイタンズの創設メンバーでありリーダーで、アウトサイダーズジャスティス・リーグ・オブ・アメリカのメンバーでもあった。NEW 52のリブート後はナイトウィングとして活動していたが、『フォーエバー・イービル』で正体を暴かれた後、スパイ組織スパイラルに潜入し、エージェント37としてヘレナ・ベルティネリタイガーと共に活動していた。DCリバースのリランチで、再びナイトウィングとしてブルードヘイブンで活動を開始した。

ユニバース別のディック・グレイソン編集

メイン編集

リチャード・グレイソン (オリジナルのアース2)
リチャード・グレイソン (オリジナルのアース1)
リチャード・グレイソン (ニューアース)
リチャード・グレイソン (プライムアース)

マルチバース編集

リチャード・グレイソン (52のアース16)
アニメ『ヤング・ジャスティス』のロビン/ナイトウィング
リチャード・グレイソン (52のアース21)
DC:ニューフロンティア』のロビン
リチャード・グレイソン (52のアース22)
キングダム・カム』のレッド・ロビン
リチャード・グレイソン (52のアース31)
オールスター:バットマン&ロビン ザ・ボーイ・ワンダー』のロビン

その他のメディア編集

リチャード・グレイソン (バットマン'66)
1966年のテレビシリーズ『バットマン』のロビン
リチャード・グレイソン (バートンバース)
映画『バットマン・フォーエバー』のロビン
リチャード・グレイソン (DCAU)
アニメ『バットマン』のロビン
リチャード・グレイソン (ティーン・タイタンズ/アニメ)
アニメ『ティーン・タイタンズ』のロビン
リチャード・グレイソン (ザ・バットマン)
アニメ『ザ・バットマン』のロビン
リチャード・グレイソン (アーカムバース)
ゲーム『バットマン アーカム・シティ』のナイトウィング

ディック・グレイソンのコミック編集

モダン・エイジ編集

ナイトウィング Vol 1
1995年のリミテッド・シリーズ。全4号。
ナイトウィング Vol 2
1996年〜2009年のオンゴーイング・シリーズ。155号とアニュアル2号。
バットマン&ロビン
2009年〜2011年のオンゴーイング・シリーズ。全26号。

NEW 52以降編集

ナイトウィング Vol 3
2011年〜2014年のオンゴーイング・シリーズ。31号とアニュアル1号。
グレイソン
2014年〜2016年のオンゴーイング・シリーズ。20号とアニュアル3号。
ナイトウィング Vol 4
2016年〜のオンゴーイング・シリーズ。現行シリーズ。

外部リンク編集

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